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恵比寿, Tokyo, Japan
日本のすばらしさを再発信したいという想いのもと、恵比寿にWANOBA(Japanesque Bistro)をオープンしました。 WANOBAはヨーロッパの感性の中に日本の工芸や技術を融合させた空間を作り、和と欧を融合の考えの下、日本で育った野菜を中心に料理を提供しています。素敵な空間で、お食事をお楽しみください。

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2011年6月28日火曜日

野菜店頭販売をしました!

6月25日(土) お昼過ぎから、WANOBA店頭にて野菜販売を実施しました。
多くのお客様に来て頂き、大盛況の野菜販売となりました。








群馬県との県境に位置する、埼玉県上里町で作られた野菜。
肥沃な土壌に恵まれた場所。
販売当日の朝に採れた有機野菜を、上里町から恵比寿まで軽トラで運んできました。









採れた野菜は皆、みずみずしかった。
特にオレンジ色のトマトは糖度が高く、試食をした方全員が声を揃えて「美味しい」と。
トマト嫌いな子供もパクパク食べていました。


埼玉の農家と恵比寿在住の方が結びつき、皆が喜ぶ。
WANOBAは農業の存続、食への安心・安全の架け橋となる存在でいたいと考えています。

2011年6月24日金曜日

JAZZYな空間












 WANOBAのディナーBGMに新しい曲を追加しました!

和と欧が融合した、WANOBAのスタイリッシュな空間を演出するためにJAZZYな曲をセレクション。
女性同士、恋人とのお食事には最適です。

心地よいミディアムテンポのBGMとおいしい料理で楽しい一時をお過ごしくださいませ。

2011年6月20日月曜日

トマトがすてき!











新鮮なお野菜が入りました!

トマト、パプリカの赤に、ズッキーニやゴーヤの緑のコントラストが良い感じです。

サラダで食べるのも良し、WANOBAスペシャル野菜パスタで食べるのも良し。

■トマトの効能
コレステロール値を下げ、動脈硬化や狭心症や心筋梗塞などの予防に役立ちます。
また、カリウムやミネラルを豊富に含むので、ナトリウムの排出を促進し、血圧降下、むくみの解消に役立ちます。


新鮮お野菜を是非食べに来てください。

2011年6月17日金曜日

朝採れ野菜の店頭販売します!

6月25日(土)12時よりWANOBA店頭にて、その日の朝に採れた野菜を販売します。

この野菜は埼玉県上里町の農家の方が愛情込めて作った有機JAS中心の新鮮・安心野菜です。
是非お買い求めくださいませ。


















 ・上里町野菜
群馬県の県境に面した、埼玉県で一番上にある里。だから「上里」。

深谷ねぎで有名な深谷と同じエリア(埼玉県北部)に属する上里町。
利根川の氾濫により作られた肥沃な土壌が上里町の畑にあります。
上里町野菜は、この肥沃な畑で育ちました。


・上里町の農家さん
「親しみやすさ」を大切にする上里の人は、みな温厚で、ことのほか親切。
しかし、特産の野菜の話になると、その情熱たるや大変なもの。
野菜への熱い思いを、時間も忘れて語ってくれます。

2011年6月16日木曜日

ディナータイムのテーブル


WANOBAのディナータイムは18時からスタートしますが、
ディナータイムでは、テーブルの上にお皿、お箸 、そしてワイングラスがセッティングされます。

お客様に、美味しい料理に合わせて、ワインを召し上がって頂きたいという想いからです。
ワインはWANOBAが厳選した国内外のものを用意しています。
もちろん、お食事なしでのワインでもWelcomeです!


来店された時には、気軽にスタッフへお尋ねくださいませ。「素敵なワイン、何かありますかと」

お客様の、その日の気分に合わせたワインを、提供させていただきます。

2011年6月10日金曜日

スタイリッシュ








WANOBAは、和と欧の融合を コンセプトに作られました。

空間には日本伝統工芸品がありますが、「The 和」ではなく、スタイリッシュさがある伝統工芸品を扱っています。
店頭はパリのカフェを意識し、チェアに座ってTeaTimeを過ごせますよ。









店内には仔牛の皮でできたイスがあり、和と欧のバランスを考えた空間に仕上げています。
また、カウンターを設け、キッチンスタッフと会話しやすい空間となっています♪

一人でも気軽に食事に来てみてください。
和と欧が調和された空間で、素敵な時間を過ごせますから。

2011年6月7日火曜日

BUNACO



昨日に引き続き、WANOBA店内にあるランプを紹介します。

本日は青森県で誕生した「BUNACO」です。
天井から吊り下げられたペンダントライト。ブナの木の温もりがダイレクトに伝わってきます。



青森県はブナの蓄養量が日本一といわれています。
ブナは、腐りやすい上に加工後に曲がって狂いやすい性質があり、20世紀の後葉まで用材としては好まれませんでした。
そこで、ブナを活用した付加価値の高いものを作り出そうということで、1956年に「BUNACO」が誕生しました。


BUNACOの製法は、テープ状にしたブナ材をコイルのように巻き、押し出して成型するという独自のものです。ブナの特性「しなやかさ」と職人の技術があるからこそできるものです。

他に類をみない革新的な製法により、現在も、日本の新しいモダンデザインの可能性を切り拓いています。


日常生活を温もりのある空間で過ごしてみませんか?

2011年6月6日月曜日

お月様みたいな照明

月のように照らす照明。
WANOBAホール天井にある照明です。






因州和紙でできた照明。
特徴は竹などの”ひご”が中に入っていない作りです。
この技術は世界に誇れる、すごいものです。

WANOBAに来店された時は、天井を眺めてみてください。
きっと、照明がお月様に見えてくるはずです。

2011年6月3日金曜日

気持ちがほっとできるもの

今日は天気も良く、気温も上がってきましたね。

東京の週末は晴れとのことで、お出かけするには良い週末になりそうです。

今回、サロン(個室)に活けたお花は、「涼しげに」をテーマとしました。
丸い形が特徴的なギガンジュームを添えています。
涼めるものがあると、気持ちがほっとします。

ほっとできる空間が、今、WANOBAサロンにはありますよ。